無題

〜プロローグ〜




とある県のとある島で殺人事件がおきた。
さして珍しい事でもないが・・・・。
しかし、一つだけ普通の事件と異なるところがあり、それは異質なものであった。
まず首が無い、右手首もない・・・。左足も左手の一部も消えうせているのだった。
簡単に言えばいわゆるバラバラ死体といわれる状態になっており、もはや元型などわからないほどおぞましいものだった。
彼は私の友人の矢嶋海都といい、この島に私とともに、招待された招待客であった。
しかし、彼の死などこれから始まる事件の序章にすぎない・・。
こうして私水瀬玲、初解決の事件が幕を開けた・・・・・。



提供者:大天才様